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2008年10月21日 (火)

減色には二通りある

 一般的にフリーゲームで行われる減色には16色の4ビットカラーと256色の8ビットカラーの二通りあるくま。

 4ビットカラーは奥行きに16個のボールが入る箱、8ビットカラーは奥行きに256個ボールが入る箱として考えるといいくま。これはビットマップの容量計算方法が縦×横×高さの立方体と同じだからだくま。

 1ドットの画像を減色なしで開くと小さな点にしか見えないけれど表示されない部分に視点をずらすとバベルの塔のようになってるはずだくま。これでは残りの何十万色もが無駄になってしまうくま。

 1ドットでなくてもカードワースのカード絵なんかは一度に使える色の数が6956色までだからフルカラーにしておく意味はないくま。

 残りの6700色は使うかもしれない? それに関してもあまり気にする必要はないくま。

 例えば、人物カードの肌色一つにしても色の区別が出来るのは三つか四つ、よくても六色ぐらいが限界だくま。残りは色が近すぎて人間の目では区別がつかないくま。

 だから、ベースとなる色がよほど多くならない限り減色しておくことをお勧めするくま。

 え? 伺ったり伺わなかったりするアレはどうすればいいくまって? そう言うときはパーツごとに切り出して後からelementでくっつけてやればいいくま。これなら減色の影響を受けることも少ないくま。

 因みに16色はベースになる色が二色か三色で収まる時に使うといいくま。

 これにてくまった時のちびくま講座を終えるくま~。言い忘れたけどこれは個人の偏った見解だから間違ってたり外れてたりしてても文句は言わないで欲しいくま~。

モルテ「でも、1ビットカラーもよく使うから実際三通りよね」

トッピー「くま…………」

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