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2009年10月17日 (土)

捻るぜ! 戯言

 寝る間に思いついたので今日は数学と言うか算数の話。

 ある複数回掛ける掛け算の答えを立方体の集まりだとすると答え1になるブロックは常に一つ。

 例えば、2つ数字の掛け算だと 1*1=1 で一つしか存在せず、3つ数字の掛け算でも 1*1*1=1 で、一つしか存在しない。

 それ以外の数字は 1*2=2 2*1=2 と複数あり、九九の状態で一つしか存在しない数字でも 3*3=9 3*3*1=9 3*1*3=9 1*3*3=9 と、3つ以降のの数字の掛け算で複数存在することになる。

 この場合、6つの数字の掛け算で1は全てのブロックの中心となる。

 そして、0はどの数字と掛けても0になるので常に外周、外側になる。(存在しないブロックは空気として外に追い出される)

 例、 0*0=0 0*1=0 etc…………

 

 以上、徒然気ままでした。

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