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2009年11月22日 (日)

かっ飛べ!! 戯言

 *思いついたことを何やら感やら書いてます。

 徒然レポート。

 伺かが人間と寸分違わない人工知能と化したらその時点でファンタジーやSF等のジャンルは壊滅状態となりオリジナリティを制限されることになる。

 何故ならゴーストは野に放たれるまでデベロッパの教えることが全てであるからだ。

 仮に魔法使いと言う設定のゴーストがユーザの元へやって来たとする。ゴーストは自分を何の疑いもなく魔法使いだと思っているのだからユーザに魔法を披露するだろう。

 そうなった時点で自分が魔法使いではないことが露呈する。その魔法が何であれ、結果を生まない行為だからだ。

 例え、結果を生む(ネット環境で繋がったレンジを動かしたり洗濯機を動かしたりする)行為だとしても差異やユーザ元から与えられる情報などで自分が魔法使いかどうか疑わずにはいられないだろう。

 人工知能が高度であればある程、そう言った現実にない物を真とすることに不都合が生じるのである。

 ならば、自分は魔法使いを演じているゴーストであるとデベロッパが教えたら如何だろうか?

 実はこれも不都合が生じる。

 演じるとは言え、ゴーストはデベロッパからは嘘を教えられることになり、またユーザに嘘を吐き続けることになる。

 外から与えられる情報にも真偽の選択が迫られ延々とストレスを掛けられることになる。

 これではゴーストが疑心暗鬼になりかねない。

 よって、伺かは高度な人工知能になるとジャンルが狭まるのである。

 これが真実になるかどうかはこれから次第だけれども。

 以下、WEB拍手お返事。

 ラピュタは滅びぬよ。何度でも甦るさ。

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