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2010年11月 1日 (月)

かっ飛べ戯言

 WEB拍手でコメントを貰ったので今日はシェル製作のよもやま話。

 四方山って書くと頭山を思い出すとかなんだかね。

 長くなるので続きの方で。

 オーバーオール。

 これは元々、セカンドゴーストとして用意したシェル。ファーストすらないのにセカンドとはこれいかにと思うけれどハードの海に沈んだと言うことで。

 それにしても、は○かオーバーオールの女児とかなに考えてるんだろうね。

 造ったのは2004年と古かった筈。

 

 白鳥の湖。

 嫌ゴがあるなら嫌シェルがあってもいいじゃないと言うことで造ったシェル。

 どんな美少女でも炬燵の中ではこんなだよと言うのが表現したかった。

 よくよく考えるとミカン箱の上にテレビとか貧乏まっしぐら。

 

 あおり。

 上から見下ろすのはあったような気がするので下から見上げるようなものをと思って描いたシェル。

 画力の限界を越えていたのでおかしな感じになったけど今描いてもきっとこうなる。いや、むしろ落ちてる。

 実はこのシェル、ユーザーを地面の氷に見たてて踏んで割ると言う差分を造ろうとしていた。難しすぎて造れなかったけどね。

 

 コルセット。

 これはカードーワースの某所の依頼掲示板に上げようとしていたのを一寸した事情で断念したのを再利用したシェル。

 実は以来の方で金髪でと書いていたのに髪の毛を黒で塗っていて間違いに気付いて描き直している間に締め切られたと言う顛末がある。

 左手の人差し指がピンと伸びているのはそのときの名残で銃を持たせるつもりだった。

 このシェルから金髪に少しばかりの緑を混ぜるようになった。

 

 画板。

 なにを隠そうこれがこれが最初に描いたシェル。と、言っても¥0側は黒く塗り潰してしまっているんだけどね。

 シェルをそのまま眠らせるには忍びなかったのでそのアイテムだけを修正して再利用。

 修正前はかなり歪んでいたりする。

 

 質より涼。

 全てWBSが悪い。と、言うのは冗談で風力発電機のデザインが良かったので造った。

 恐らく、初の3でぃーフリーシェル。追加シェルで4Dさくらが造られてるから確証はないけど。

 とりあえず、エコフリーシェルなら初かなと。

 

 ビッグバイパー。

 画板で24時間以内に補足されてしまったので他のを描きながらこっそり用意していたシェル。

 これがなかったら当たり前のように生まれたままのシェルなんて描かなかっただろう。

 つまり、徒然はこれで目覚めたと言っても過言ではない。因みに目覚めたと書いて足を踏み外した言う。

 

 khp。

 先のビッグバイパーと同時進行したシェル。この時にはもう足を踏み外しているのでぱんつなんて平気だった。

 このシェルだけは名前がなかなか決まらず、ネット巡回している時にSSPがしましまぱんつの略だと知ってkhpに。これはもうなるべくしてなった名前かもしれない。

 製作後の話だけどゴーストにして頂いた時やそのゴーストを描いて頂いた時はあまりの嬉しさで胸が張り裂けた。

 

 ヒュル魂。

 この追加シェルは落書きに足がセクシーとコメントが来たのがきっかけ。

 中身のカオス具合は漫画やアニメ、ネットに影響されて。さくらに右から順に並ばされて首をもがれても文句の言いようがない。

 けれど、漫画やアニメに影響されてシェルを造るのが徒然なのだから仕方がないじゃなっ…………(音声途絶)

 因みに猫は普通の猫で猫な杖は座布団の方を想定して描いていたりする。

 

 エキドナ。

 これは破廉恥成分ありきで描いた。見えなければどれだけ破廉恥でもセーフと言うのを前にやったのでお色気全開に。順調に崖を転がっていると言えるね自分でも。

 因みにこれが初の着せ替えアニメーション。但し、眼鏡だけ。

 

 ソーラー発電ゅうと太陽光パネルゅう。

 ウカバニ前哨線のために造った。全てはWBSが悪い。

 それにしても皆、エコよりエ○の方が好きみたいだ。徒然は勿論、エ○が大好きだけどね。

 10パーセント。

 偶には野郎も描かないと駄目だな。でも、野郎なんて描きたくないなと思いながら嫌々描いた。

 そんな風に描いた物だから出来が悪くて、凹んで八つ当たりのようにうにゅうの差分を…………

 

 樽ゅう。

 なぜ、こんなのを?

 いや、思い出した。カードワース用の樽を造ってどうせならシェルにも使おうと思ってうにゅうの顔を描いたんだっけ。

 コルクは抜けないんだけど一応、弱点として付けた。

 

 日食の狼。

 日食の日に描いた。おかげで日食を見ていないとか阿呆だなと。

 靴だけは家にあったものを元にして描いた。後、ぱんつ脱げ描けてるのは完全に趣味。

 日食の期間だけで考えてラフを描いたから余り思い入れがなかったりと不憫な娘。

 

 ディスプレイ撃ち抜き。

 HDの海に埋没したファーストゴーストからのサルベージ品。画板に弾痕とかどんな因果関係があるんだとか言われそうだけどあるものは仕方がない。

 これこそが中二病のなせる技なのだろう。

 

 ガールズセブンソード。

 カードワース用に造った武器を伺かに横流しした物。¥0側は本当におまけ程度なので質が余り良くない。自分でも目が浮いて一寸可愛くないなと思っているほど。

 いつか女の子の方でリベンジしたい。

 また、この頃からペンティアム233Mhzの処理が追いつかなくなった。

 

 落雷。

 SSPで縮小しても違和感の出ない方法を編み出すために造ったパーツ。

 伺か用のエフェクトが欲しいと言うのもあった。

 とは言え、デスクトップに夕立が降るようなことはないので使い道はないね。

 

 着せ替えアニメーション基礎構築モデル。

 エキドナでやったことの使い回し。中身の画像にしては何これと言うしか…………

 

 魔方陣。

 3でぃーの機能をフル使用した一品。と、言ってもウチの白亜紀時代のノートPCでは同じアングルでくるくる回すのも手間がかかるので変に時間だけがかかった印象しかない。

 秋紅葉。

 これもサーフェステキストが酷くて時間がかかった。普通はデベロッパーさんが使うことを考えて造るはずなのに完全に置いてきぼりにしている。

 とは言え、他のも大差ないとか力技ばかり。

 いやしけい追加シェル。

 だから徒然は漫画やアニメに…………(通信途絶)

 余談だけどファイル名のrがlの間違いだってことに後で気付いたけど面倒なので修正していない。

 

 時計。

『天才は天才であろうとするから天才なのだ』

 と言う、サルバドール=ダリにならって造ったシェル。カクカクしているのはノートPCとソフトの限界であると言っても過言ではない。

 写真屋のエレメンツでシアーを一寸づつ動かすことに我慢が出来なかった。

 

 エクレール。

 ヒーローっぽい物が好きな気がするのでダークヒーローっぽい物を描いた。

 名前はエスプレッソにしようか悩んだけど身体の模様が黄色だったのでエクレールで決定。

 表情なんてないのに……いや、だからこそ枚数が増えたのを憶えている。

 踊りを追加したのはこの時にマイケルの話がテレビでしていたから。

 

 素晴らしき日々。

 美の巨人達を見て銅像チックな物を造ろうと思い勢い余って製作。とにかく嬉しそうな物を表現したかった。

 それはそれとして、この時は同名のエロゲーがあるなんて知らなかった。

 

 シェード。

 野郎なんて描きたくないけど描かないとね第2弾。

 某所に上げるとのっぺら坊になるのでそれを回避するためのテストケースと言う意味で造った経緯もある。

 

 グンゼム。

 野(ry。

 何故こんなものを造りたかったのか分からないけど、とにかく変態でなければイケメンと言う阿呆なものを造りたかった。

 もしかしたらこれが夏の暑さの正体かもしれない。

 

 ルシフェリン。

 グンゼムの反動。

 これだけだと可愛そうなので破廉恥なのが描きたかったと言うのだけ追加しておこう。

 

 試作品トーフ。

 ロボシェルの試験品。だいたいはリードミーに描いてあるけどここでは試験品製作までについて。

 ロボシェルについては構想はあったのだけれどデザイン力が追いつかないので簡単で数体造れて換装できるものをと考えた。

 第一ラフは四脚で途中で没にしたけれど製作の目安に。

 第二ラフはシェルのイメージそのものがないので標準型を横側のみ描いた。三つ目四つ目も同じ要領で横川のみを描く。

 ぽりごんを打つ時は足、太ももから打ち頭を最後に仕上げる。関節が物理的に動かなさそうな部分を修正しつつ立体へ。正面部分は雰囲気だけで作製。

 今回は着せ替えの有無を見るだけなのでここでシェル化。

 

 はろいん。

 ハロウィン用に造ったシェル。髪型が南瓜を模しているのは見て分かるけど、実は服の胸部分が南瓜の下顎になっている。

 凹←こんな風に。

 そして、ヴェールは歯と口の中を想定。

 後、アラブ風にしたのは魔女とかぼちゃぱんつは誰かしら描く筈なのでそれに被さらないようにするため。

 

 これでとりあえず、今公開しているものは全部。おぼろげな記憶に頼ったけど結構、憶えていたよ。野郎以外はね。

 次は60個目に描こうかなと。

 

 番外。

 ファーストシェル。ゴーストを造ろうとしてそのままお蔵入りになったシェル。これがなかったらフリーシェルなんて造っていなかったと思う。

 造っていたとしても余所見は確実にしていないはず。

 私のフリーシェルがどれも余所見をしているのはユーザーと相方の双方を見ながら話をするこのシェルの行為が受け継がれています。

 例え、造るシェルの殆どがソロだとしてもユーザーを見て、その他を見て、二人ではなく三人で和気藹々と喋ってる方が『生きている』感じがしていいんじゃないかと。

 まあ、こいつの所為で野郎を描くのが嫌になったんですけどね。このシェルの¥0側、エクレールの2~3倍あるんですよサーフェスの数が。

 とりあえずここでだけスクショをお披露目。

 はい、チーズ。

 

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