これは酷い宇宙をかける少女~レオパルド最後のソウルシャウトを放つの巻き~
ネルヴァル「とりあえず生中一つ。それからソウルシャウトを頼む」
レオパルド「はい! よろこんで!」
ちゅどーん!
ネルヴァル「レオパルドならこう言えばソウルシャウトを撃つと読んでいた」
秋葉「居酒屋よろこんでとかまた懐かしい」
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ネルヴァル「とりあえず生中一つ。それからソウルシャウトを頼む」
レオパルド「はい! よろこんで!」
ちゅどーん!
ネルヴァル「レオパルドならこう言えばソウルシャウトを撃つと読んでいた」
秋葉「居酒屋よろこんでとかまた懐かしい」
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レオパルド・イン・マイルーム。
レオパルド「乳尻太ももー! 乳尻太ももー!」
ほのか「レオパルドが妖刀に操られた」
秋葉「これでプリンスオブダークネスとか酷すぎる……(^q^)」
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宇宙空間。
。 。 。
。 茶 。←レオパルドコロニーと七つの人工太陽。
。 。
レオパルド・イン・マイルーム。
レオパルド「これは酷い……」
秋葉「草冠って言ったらこれしか思い浮かばなかった」
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ベンケー部屋。
ベンケー「う~ん……何故、我輩はレオパルドに勝てんのだ……」
眼鏡「そんなの簡単よ、ベンケー!」
ベンケー「なんだと! それは本当か? つつじ!」
眼鏡「貴方がレオパルドに勝てない理由、それは……」
ベンケー「ゴクリ」
眼鏡「レオパルドの中身はイケメンルルーシュだけど貴方の中身は気持ち悪い触手だからよ!」
ベンケー「…………」
眼鏡「…………」
ベンケー「…………」
眼鏡「……」
ベンケー「……つつじ。我輩、哲学は分からんのだが…………」
眼鏡「現実から目を逸らすな」
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レオパルド・イン・精神世界。
神楽「レオパルドなんて大っ嫌い!」
中の人ルルーシュ「今はピッチピチの若い子といちゃいちゃしているので別に構ないぞ」
ネルヴァルのお部屋。
ネルヴァル「どうしたのかね? ミス、アレイダ」
アレイダ「いえ、なんだか一寸イラッと来たので」
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地球某所。川下中。
いつき下乳「怪奇課は有事のためにあらゆる道具を所持しているのです」
ほのかスク水「なして、スク水?」
レオパルド赤褌「バカモノ!」
ざぱ~~~ん。
レオパルド赤褌「いつきよ! スク水は日常用の新スク、勝負用の旧スク、お出かけ用の白スクに決まっているだろ! 何故、白スクを着せていないのだ!」
いつき下乳「それは迂闊でした! お出かけ用は白スクですよね! ほのかさん、今すぐこの白スクに着替えてください」
ほのかスク水「お前等、変態」
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レオパルド・イン・マイルーム。
秋葉「ねぇ、レオパルド。アンタってお日様がエネルギーなのよね。このコロニーってどうやって発電してるの?」
レオパルド「いいこと聞いたな、枯葉よ! このコロニーの発電システムはこうだ!」
日が当たる→水が蒸発する→雲になって雨が降る→種籾が発芽する→夏になる→海でエンジョイ→別れ→故郷に帰る→黄金色の稲が迎える→心洗われる→収穫。
レオパルド「そして、炊飯器で炊いたのがこのご飯だ! ガツ! ガツ!」
秋葉「なんと言うエコ……^q^」
妹子「発電するのにいったい何ヶ月かけるつもりですか……」
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レオパルド・イン・マイルーム。
レオパルド「枯葉よ、Qテクターを装着することで最も大切なことは何か分かるか?」
秋葉「えっと……QT因子がなんとかかんとかでしょ?」
レオパルド「バカモノ!! Qテクターを装着することで最も大切なことはハニーフラッシュと叫ぶことだ!!」
秋葉「髪形似てるからQTハニーとか洒落にならないんですけど」
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レオパルド・イン・マイルーム。
妹子「お嬢様~。お掃除していたらこんな物を見つけちゃいましたよ~」
秋葉「レオパルドの華麗で絢爛で罪深いほどゴージャスな日記……何これ?」
妹子「早速、読んでみましょ~」
レオパルドの華麗で絢爛で罪深いほどゴージャスな日記『 』
秋葉「レオパルド~。この日記なにも書いてないんだけれど……」
レオパルド「飽きた」
秋葉「書く前に飽きるなよ、この中身ルルーシュ」
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レオパルド「ふっははっは!ふっはははっは!」
秋葉「怪盗ー! とん!」
いつき「ちん!」
ほのか「かん……」
秋葉&いつき&ほのか「怪盗とんちんかん!!」
レオパルド「年代ばれるぞ、お前等…………」
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レオパルド・イン・マイルーム。
レオパルド「ふははは、今日は大掃除をしたついでに発掘された僕のコレクションを大披露してやるぞ! 見よ! この素晴らしき蒐集物を!」
ゴム紐。牛乳瓶の蓋。ビールの王冠。じゃんけんメンコ。ラムネのビーだま。
秋葉「なんと言う昭和臭……^q^」
妹子「中身ルルーシュですら怪しくなってきましたね、お嬢様」
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がちゃ!
秋葉「レオパルド、いるー? って、げ!」
着替え中のルルーシュ「おわっ!」
ガサ、ゴソ、ガチャン!
レオパルド「人の着替え中にノックもなしに入ってくるな! この馬鹿枯葉!」
秋葉「今のって中の……」
レオパルド「中の人などではない!」
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数百年前。
C何とか『最近ピザを頼んでもピザ屋が来んのだ』
現在。
ピザを宅配するギアスを持つ男「どうもー! ピザをお届けにきましたー!」
レオパルド「ええーい! 遅い! いったい何時まで待たせるつもりだ! アニメなんぞ終わって久しいくらいだぞ!」
ピザを宅配するギアスを持つ男「すみませーん。あの後、時空管理局に捕まりましてー」
レオパルド「30分以上たったから金は払わんからな! てかっ、中身朽ちてるじゃないか!」
秋葉「誰?」
妹子「さあ?」
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レオパルド「今宵もやってまいりました。レオパルドが送るレオパルドのレオパルドによるレオパルドのためのレオパルドラジオ~♪ 枯葉よ! 今日もお葉書を読むのだ!」
秋葉「今日の最初のお葉書は、ペンネームNさんから!」
N『お兄様、いつまでも遊んでないですぐ帰れ。ナナリーより』
レオパルド「遊んでると思われてる……^q^」
秋葉「遊んでんじゃん」
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秋葉「バレンタインのチョコ作るの失敗しちゃった…………orz」
妹子「お嬢様、しっかりです!」
秋葉「うう……」
レオパルド「枯葉よ! 今日は下々の流行にのっとって卑しいお前のために僕が作ったビューティフルでパーフェクトなチョコレートを恵んでやってもいいぞ! 所謂、逆チョコと言うヤツだ! ふはははは!」
妹子「これは見事なチョコトリュフですねー」
秋葉「…………これ、あんたが作ったの?」
レオパルド「当然だ!」
秋葉「…………」
レオパルド「…………」
妹子「…………」
秋葉「死んでやるーーー!!」
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レオパルド「ふっふっふ、今日は枯葉のパソコンを使ってインターネッツに勤しみ、僕の名が何所まで世に広まっているか調べるのだ! と、言うわけで枯葉よ! 早速、検索ボタンクリーックするのだ!」
秋葉「なんで私がやらなきゃいけないのよー。と、言いつつカチリと」
レオパルドの検索結果。
第1位、エロ漫画家。
レオパルド「…………」
秋葉「…………」
レオパルド「死んでやるーーー!!!!」
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レオパルド「今日は節分だ! と言う訳で枯葉よ! 恵方巻きを食べるのだ!」
秋葉「こう?」
ぱくり。
レオパルド「これはえr……」
秋葉「如何わしいこと考えるな人工知能!」
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レオパルド「僕の名前はレオパルド~。今日も元気だおかゆライスが美味い! ではさっそく、スキャンだ!」
もぐもぐ、ごくん。
レオパルド「やっぱりおかゆライスは美味しいなぁ」
秋葉「ちょ、普通に食うな」
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グラハム「そのアルプスの森の木、その何所から吊られているのか判らないブランコに惚れたのだよ。これはまさしく愛だ!!」
刹那「何ぃ!!」
おじいさん「このトロリとした山羊のチーズも上手いんだよハイジ」
グラハム&刹那「じじい、出てくんな!!」
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カレン「週刊輻射波動ラジオー!!」
C.C.「ドンドン、パフパフ……」
カレン「さて今週のお便りは?」
C.C.「ブリタニア在住のNさんからだ」
カレン「じゃあ、早速」
Nさん『私、つい最近まで目が見えなかったのですが昨日見えるようになりました。それで気付いたのですが私のお兄様、いえ兄の様子がおかしいのです』
カレン「なんか嫌な予感……」
Nさん『兄は朝昼晩、お休みになる時もお風呂に入る時も学校に行っている間もずっとお面をつけたままなのです! しかも最近は新しいお面を手に入れて僕はゼロパルドだよ~なんて言ってるんです! どうにかならないでしょうか!?』
カレン「ごめん無理」
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ゼロ「加藤機関も駄目か…………」
C.C.「本当に世界中から居場所をなくしてしまったなルルーシュ」
ゼロ「そうだ、宇宙に行こう! 宇宙で新たな世界を創るんだ!」
数百年後。
レオパルド「と、言う訳で僕は新天地を求めこの宇宙にやってきたのだよ」
秋葉「嘘吐け、この人工知能」
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ゼロ「ワイはゼロや! そこの関西人っ! 俯いとらんと前向き! ちゃんと前向いてええことやっといたらおっちゃんもおばちゃんも兄ちゃんも姉ちゃんもええ顔なって景気の一つや二つバーンとようなんねん! 悪いことして儲けるようなアホンダラは黒の騎士団がポーンとぶっ飛ばして奥歯ガタガタ言わしたるさかい心配せんでええ! どーんと構えてええことせぇ!」
カレン「なに、この流暢な関西弁……」
C.C.「コイツ、本当にブリタニア生まれか怪しくなってきたな」
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ゼロ「今年ももう、終わりだな~」
カレン「今年は色々なことがありましたね、ゼロ」
ゼロ「黒の騎士団を追い出されたり、黒の騎士団を追い出されたり…………不景気だからって解雇するなよ」
カレン「それは不景気とか関係ないんじゃ……」
ゼロ「よし、今から加藤機関を作ろう!」
C.C.「それは、もうある」
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ゼロ「ディートハルトの額にほくろをつけたら……」
C.C.「ドノヴァンだな」
カレン「ドノヴァンね」
ゼロ「よし、提灯とかラカンは止めて今日からドノヴァンと呼ぼう」
草葉の陰のディートハルト(化けて出てやろうかこいつら……)
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シャーリー「ねえ、ルル……私……透明じゃない?」
ゼロ「やべぇ、携帯の呼び出し回数もヤンデレ具合も中川かのんそっくりだ!」
シャーリー「それで、実際のところは?」
ゼロ「透けてますよ。終盤の所なんか写真一枚しか出てませんし」
シャーリー「やっぱり私、透明なんだ…………」
ゼロ「早く成仏して下さい」
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カレン「なるほど……ポニテは本気モードかぁ。私もやってみようかな?」
ゼロ「カレンよ!! お前の本気モードはポニテのような、何所にでもあるものではない!」
カレン「ゼッ、ゼロ!?」
ゼロ「お前の本気モードは、あの不細工な犬のきぐるみだ!!」
カレン「帰れ、ルルーシュ」
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カレン「カレンちゃんです。輻射波動一回百円です♪ …………ハァ」
ゼロ「人前でか弱い女の子を演じたりSっけがあったりヒロインにライバル心があったりキャラクター被ってますね」
カレン「えっ? ギアスのヒロイン、私じゃないの?」
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C.C.「ルルーシュ、この素敵なステッキでブリキどもを祓いまくるのだ」
ゼロ「寝そべりながら物を食べたり人をいい用に振り回したり痒い所を足で掻いたりとか私生活まる被りですね」
C.C.「まて、最後のはない」
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カレン「ゼロ、幻想殺しの右腕を手に入れました」
ゼロ「輻射波動を使ったときのようにインデックスをパンパンに膨らませてあべしさせるフラグですね。わかります」
カレン「違います」
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絵美「この先なんてないんです。何故なら、貴方はもう死んでしまったから!」
ルル「そりゃ、最終回にぶっすり心臓刺されましたもんねー」
C.C.「他人事みたいに言うな」
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ゼロ「カレンよ! ナイトメアの対空戦に備えてありったけの風船を集めるのだ!」
カレン「ゼロ、まさか風船に乗って空を飛ぶつもりですか!?」
ゼロ「それ、ぷーやん」
C.C.「風船爆弾に乗って空飛んだら確実に死ぬな」
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カレン「って、アタシじゃなくてあんたがバニーガールやればよかったんじゃない、C.C.!」
高亥&星刻&C.C.「…………」
カレン「きゃっ!」
高亥「なんとゼロは女性じゃったのか!」
星刻「いいえ、ゼロは普段は男ですが水をかぶると女になるのです」
C.C.「所謂、呪泉郷ってヤツだ」
カレン「そこの二人、さらりと嘘吐くな!」
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カレン「今日はスザクが主役なのにどこにもいないわね」
ゼロ「スザクならここに来る途中、水溜りを飛び越えようとして骨折したぞ」
カレン「身体の頑丈さを取ったら何も残らないのね。あいつ…………」
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ゲストに出てくる美女その1、C.C.。
ゲストに出てくる美女その2、カレン。
ゼロ「美女が出るって聞いたからヴィレッタとかラクシャータみたいな年上が出ると思ったらいつものメンバーか」
C.C.「なんだ、私達では不満か?」
ゼロ「…………別に。はあ」
C.C.「お前、今ため息吐いたな! ため息吐いただろ、ルルーシュ!」
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ルル「皇帝ルルーシュはぁっ! 退かぬっ! 媚びぬっ! 省みぬぅっ!」
ぶすり!
ルル「我が生涯に一片の悔いなしぃぃぃいっ!」
スザゼロ(サウザーにラオウだなんてルルーシュもやるなぁ)
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科学者の爺さん「ちょうどよかったジェイムズ。こっちに来てくれたまえ」
ゼロ「はいはい、ジェイムズでもなんでもいいですよ」
略の爺さん「この仮面を見てくれたまえ。仮面を被ったままダイヤルを三回廻して左に一回廻すと……」
ボンッ!
爺さん「この通り爆弾に変わるんだよ」
ゼロ「被ってる本人死ぬだろ」
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科学者の爺さん「ちょうどよかったジェイムズ。一寸こっちに来てくれたまえ」
ジェイムズじゃなくてゼロ「…………」
科学略「この車は離れていてもリモコン操作で……」
ギュルッ、ギュルッ、ギュロロロロロン!
科略「この通りなのだよ」
ゼロ「そんな機能があるんだったら蜃気楼に付けろよ、爺」
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カレン「コードギアスR2がオワタ。これからどうしよう…………orz」
C.C.「これは閉鎖だな」
ゼロ「カレンよ! 私のサクセスストーリはまだまだ続くぞ!」
カレン「ゼロッ!」
ゼロ「ただし、徐々に出番は減っていっていずれは別のアニメに取って変わられる予定」
カレン「夢も希望もない…………orz」
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ナナリー「お兄様…………ですね」
ルル「ナナリー。お前、目が…………」
C.C.「バルス!」
ナナリー「目が! 目がぁああ!」
ルル「おまっ、せっかく目が見えるようなった人間に何してくれんねん!」
C.C.「天空の城に来たらバルスの一つはやりたくなるのが人間と言うものだろ、パズー」
ルル「パズーじゃねぇえええ!」
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ディートハルト氏が前髪を引っこ抜かれて死去したために急遽、カレン日記をお送り致します。
カレン日記。
今日、ゼロに学校のことを話した。最近はみんなが率先して動いてくれているおかげでゼロと二人っきりになれる時間も増えた。やっぱり、頭だけになったのがよかったのかな?
次の戦闘で体を持って帰ってプレゼントする予定。
ルル「ヤバイ、番組差し替えの予感がする…………」
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ディートハルト前髪本体「赤ーコーナーゼローマスクー!」
黒の騎士団一同「おおおおー!!」
ディー略「青ーコーナーブラックゼロー!」
黒の略「おおおおーー!」
C.C.「タイガー対ブラックタイガーか?」
カレン「見分けつかない…………」
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二十話~二十一話。
ブリタニア皇帝「ふはははは、実はワシは一回斬られただけで死ぬぞ!」
二十二話前半。
ビスマルク他ナイツオブラウンズ「や・ら・れ・た・ー」
二十二話後半~二十三話。
ルルーシュ「実は長男とか長女とか末の妹とかいたような気がするけれどそんなことなかったんだぜ!」
二十四話~
C.C.「ルルーシュの勇気が世界を救うと信じて!」
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???「ルルーシュの時代は終わった! これからはグレートルルーシュの時代だ!」
ゼロ「と、このように即位するまでに恐竜帝国と戦ったりグレートルルーシュに主役を奪われたりしたんですよ」
C.C.「皇帝繋がりはいいがOVA版を知らん人間多いぞ」
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ナナリー「私はお兄様の敵です」
ルル「…………ナナリーが生きててくれた」
ナナリー「お兄様がゼロだったんですね」
ルル「ぐずっ、えがった! えがった! ナナリーが生きててほんとにえがった!」
ナナリー「お兄様が私のためにゼロになったと言うのなら……」
ルル「えがったよう~! ナナリーが生きててほんとにえがったよう~!」
ナナリー「少し、話を聞いて……」
ルル「ナナリィ~! ナナリィ~! お兄ちゃんは嬉しいぞ~!」
ナナリー(だめだコイツ、早く何とかしないと……)
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シャルキンマン「ふぁふぃふへ、っふぉぉぉぉう」
ゼロ「でたな! シャルキンマン!」
シャルキンマン「ゼロぉパンマンめぇ、今日こそぎぃたぎぃたにしてくぅれるぅわ!」
ゼロ「ゼロパーンチ!」
シャルキンマン「ぶぁいぶぁいきぃんん!」
カレン「ブリキの皇帝まで一緒になって何遊んでんだお前等」
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とある情報筋によれば、ゼロはブリタニアの王子らしい。
ゼロ「へのつっぱりはいらんですよ!」
……。
ゼロはブリタニアの……
ゼロ「牛丼一筋三百年~♪ 早いの♪ 上手いの♪ やっすいの~♪」
…………。
どうやらゼロは筋肉星の王子らしい……。
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せ゛ろ「ゲームだよ。ゲーム。画像の粗いドット絵も船の中に何故かいる武器屋の親父も復活の呪文も名前がひらがな四文字制限も全ては盤上のゲームに過ぎなかったのだよ!」
て゛いい「正体をあらわしましたね、せ゛ろ」
せ゛ろ「あ、そろそろ一時間になるから電源切るね」
いちどう「げっ!」
ぶちっ!
C.C.「コードギアスのゲームを作ってみたがどうだ?」
ゼロ「今時、ファミコン版はないだろ」
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カレン「超能力とか使えたら楽なのになぁ」
ゼロ「なら、私が教えてやろう!」
カレン「ゼロ、どんな超能力教えてくれるんですか?」
ゼロ「ヨガ! とか。ヨガ! とか」
カレン「それは何か違う」
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ブリタニアのオタク少年ルルーシュは黒の騎士団のゼロである。なんたらかんたら云々…………
ナナリー「お兄様」
ルル「なんだい、ナナリー?」
ナナリー「どうして、ロマンシングサガ2のスクリュードライバーは女性特攻なのですか?」
ルル「なっ!」
ナナリー「どうかなされました? お兄様?」
ルル(だれだ! ナナリーにこんな卑猥なこと教えたのは!)
咲世子「あらあら、うふふふ」
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C.C.「ベーコンとレタスとトマト? なんだこれは」
カレン「BLTサンドよ」
ゼロ「SLB! (((((( ;゜Д゜))))))ガクガクブルブル」
C.C.「BLT? LEDじゃないのか?」
カレン「LEDなのは電化製品でしょ」
ゼロ「なのは! ((((((( ;゜Д゜)))))))ガクガクブルブルガクガクブルブル」
C.C.「お前、何があった?」
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提灯ことディートハルト「さあ、ゼロ。ご退場願いましょうか」
ゼロ(なるほど。兄上がいると言うことはもう、逃げ道はないと言うことか)
黒の騎士団一同「…………」
ゼロ「ふはははははは、その通り。駒だよ! 駒! 貴様等は世にはびこるロリコンどもを排除し、少年少女の健全な精神を育成し、安心と安全を提供するための駒でしかないのだよ!」
コーネリア「兄上。何故か私達がまるで変態のように聞こえるのですが…………」
シュナイゼル「奇遇だね。僕もそう聞こえるよ」
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パステルインク「マジカルチェーーーンジ!」
ピッ、
キュルキュル。
パステルインク「マジカルチェーーーンジ!」
ピッ、
キュルキュル。
星刻「…………」
スクッ、
パステル星刻「マジカルチェーーーンぶはっ!」
ゼロ「この変態め!」
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ゼロ「お集まりになった皆さん。これは、これは本当にあった話です」
黒の騎士団一同「…………」
ゼロ「日本のとある学校にブリタニアの生徒が一人いたのですがある日、奇妙な黒い仮面を見つけたのです。その生徒は仮面を手にとり興味本位に被ってしまったのです。それ以来、その生徒は姿を見せなくなり、付き合いのよかった友人達とも連絡が取れなくなってしまいました」
黒の騎士団一同「ゴクリ」
ゼロ「何故ならその生徒は仮面に意識を乗っ取られてしまったからなのです!」
C.C.「ほとんどお前のことだろ」
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続いて咲世子の生態調査に入る。理由としては彼女が部屋に入ってきたからである。
本来なら止めるべきなのだがイレブンの忍者をこの目にするいい機会だったので続行した。
オレンジ卿「頼む、たっ助けてくれ!」
咲世子「あらあら、うふふ」
オレンジ卿「うふふ、ではなくてだな。助けて欲しいのだ」
咲世子「あらあら、うふふ」
ニヤリ
…………。今日の実験はこの位にしておく。けっして咲世子の笑顔が怖かったらではない。本当だ。本当に本当だ。
ぶるぶると震えながら私は部屋を後にした。
咲世子「あらあら、うふふ」
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今日は打って変わってC.C.の生態を調査しようと思う。別に先日ゼロに怒られたから今日は別人にしようとかではない。
調査は前回のように棒、椅子、そして天上に吊るされたオレンジを使ってでの実験である。
早速、C.C.がやってきたので実験を開始するとする。
C.C.は部屋に入るとおもむろに椅子に座るとピザを食べ始めた。この様子からオレンジには気付いていない様子である。
オレンジ卿「あの、申し訳ない。降ろしてもらえませんか?」
C.C.「メンド臭いから断る」
そう言ってC.C.はピザをたらふく食べ終えると部屋から出ていった。やはりC.C.の生態は謎である。
オレンジ卿「誰か助けてください…………」
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ゼロ「しっかりしろC.C.!」
C.C.「貴方が新しいご主人様ですか?」
ゼロ「ご主人様だと!?」
C.C.「?」
ゼロ「これは早速、メイドC.C.でググらないと!」
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ターンA「ヒゲガンダムのセレブなお漫才」
カプル「…………」
ターンA「って、ホワイトドールやないかーい!」
チーン♪
ターンA&カプル「わはははははははは!!」
テレビの前のゼロ「やっぱり、ターンAガンダムはおもろいなぁ」
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ゼロは非常に頭のいい方である。今日はゼロの生態系を調査しようと思う。
今、ここに椅子と棒と吊るされたオレンジがある。そして、夕食前で空腹のゼロを放置してみた。
もう一度言うようにゼロは非常に頭のいい方である。すぐに椅子に乗り棒を使ってオレンジを取ることを思い付くことだろう。
しかし、ゼロは椅子に乗るどころか椅子を持ち上げたのだ!
ゼロ「提灯アンコウ。今からお前をこれで殴るが文句はないな」
なんとゼロはこの中で一番、威力の高い道具を選ん……ぐふっ!
ゼロ「次やったらバニッシングバスターだからな」
このようにゼロの生態調査は命がけなのである。
オレンジ卿「そろそろ私を降ろして貰えないか?」
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カレン「ああっ! ピザが足りなくてC.C.が倒れてる!」
C.C.「……うう、腹が減った…………ピザ……」
ゼロ「私の仮面を食べろC.C.」
C.C.「食えるか鉄仮面……」
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ゼロ「拡散目からビームが効かないだと!」
シャルル「ぬっふっふ! 奇襲に小手先の力。温い、温いわぁっ!」
ゼロ「これはもう、目に宿ってるベルクロスの力で事象の彼方から消し飛ばすしかない!」
シャルル「ワシ、オワタ」
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ゼロ「そう言えば、天子様は何をしている?」
提灯アンコウことディートハルト「天子様は先日、芸能プロダクションにスカウトされてアイドルをなされています」
ゼロ「アイドル? 星刻はどうした?」
提灯「それが…………天子様の親衛隊に…………」
ゼロ「……ものすごい転落人生だな」
星刻INライブ会場「天子ちゃ~~~ん!!!!」
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はやて「…………」
リィン「…………」
はやて「私等、出られへんやんーーー!!」
シャマル「はやてちゃん、いらっしゃい♪ ここはいい所よ」
ザなんとか犬「そうだぞ、主。ここはゆったりとしていい所だぞ」
はやて「そんな空気な世界は嫌やーー!!」
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ゼロ「はい! 一番ゼロ。腹話術をやります!」
C.C.「それ、お前がやっても口動いてるんだか動いてないんだか分からんだろ」
ゼロ「ぬっ、それでは口から火を吹くヤツでどうだ!」
C.C.「それは仮面外してる時にやれ」
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カレン「私にもお兄ちゃんがいたの……」
ナナリー「カレンさんも?」
カレン「あと、妹が十一人も…………」
ナナリー「マルチアーノ十二姉妹ですわね」
カレン「それ、ちょっと違う……」
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研究員「V.V.様、ジェレミア卿からの連絡です」
ルル「お前がV.V.か」
V.V.「ルルーシュ?」
ルル「今年もギアス狩りの季節になりました。御社のギアスは糖度も高く健康にもよいとのことで秋の恒例行事に選ばせていただきました。御社のギアスで造られるギアス100%ジュースは社内でも評判で私も美味しく頂きました。それでは黒の騎士団社員共々よろしくお願い致します」
V.V.「…………」
研究員「…………」
V.V.「…………全員退避ー!!」
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V.V.「初めまして、ルルーシュ。僕の名前はV.V.……カスタムだよ」
ゼロ(なんだと! こいつ、アサルトバスターか!)
V.V.「フフフ」
ゼロ「私の名はゼロ。Wゼロカスタムだ!」
V.V.「なっ!」
ゼロ「しかも緑川ボイス付きだ! ふはははははは!」
星刻「天子タマは俺の嫁!」
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カレン「あっついわね~」
ゼロ「カレンよ! 心頭滅却すれば火もまた涼しだ!」
カレン「そうは言いますけどゼロ~」
ゼロ「暑い暑いと言っているから余計に……がぼがぼ」
カレン「ああ! 本体が自分の汗で溺れてる!」
ゼロ「がぼがぼ……がぼ、がぼがぼ」
C.C.「いいから早く仮面取れ」
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*注意! このネタには暴力表現がありますと言うか殴り合っているものだと思ってください!
オレンジ卿「なぜ、貴方は父であるブリタニア皇帝に歯向かうのです!」
ドガガガガガガガ!
ゼロ「死んだ母の仇を討つために! 眼と脚を失ったナナリーのために! 優しい日常を取り戻すために! 俺は、俺達を見捨てた親父を倒さねばならんのだぁぁぁあ!!」
ドガガガガガガガガガ!! バキバキ! グキャ!
オレンジ卿「グハァッ!」
ゼロ「…………ハァ、ハァ」
オレンジ卿「……お、お見事です、ルルーシュ様」
ゼロ「?」
「お忘れですか? あの襲撃事件に私もいたことを。私はあの時、マリアンヌ様に忠義を尽くせませんでした。そのために……このような無様な身体になってまで生き恥を晒してきたのです。しかし、今は……今は安心してマリアンヌ様の元に逝けます。ぐふっ!」
ゼロ「オレンジーー!!!」
ロロに撃たれて瀕死のシャーリー(オレンジに出番とられた!)
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提灯ことディートハルト「中国との同盟関係を結ぶために天子様と黒の騎士団の誰かが結婚してはどうでしょうか?」
天子&星刻「!」
ゼロ「バカモノッ!」
提灯「ゼ、ゼロ?」
ゼロ「力は愛とだ常日頃から言っているだろうが!」
提灯「私が間違っておりました! ゼロ!」
ゼロ「愛がなければスーパーヒーローではないのだ! フハハハハハハ!」
星刻「君のことを誤解していたようだ。ゼロ」
シャーリー(え、私の出番なし……?)
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ゼロ「ラジオ、黒の騎士団お便りのコーナー! カレンよ! 早速今日のお便りを読むのだ!」
カレン「はい、ペンネーム写真素材ありがとうの人から。私の身近に空気の読めない人がいます。どうにかならないでしょうか?」
ゼロ「いかんな、空気が読めないと言うのは。相手を困らせてしまう以上に本人のためにもならないぞ。よし、そんなお友達のために今日かけるギアスはこれだ!」
カレン「わくわく」
ゼロ「空気を読め! でも、スザクだけは無理!」
カレン「お便りありがとうございましたー!」
アーニャ「…………スザク、駄目だった」
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星刻「天子タマは俺の嫁! 嫁ったら嫁!」
ゼロ「この俺が萌え負けただと! スザク並みの空気読めなさとこのおたく力! 天は二物を与えたと言うのか!」
香凛「でも、仕事だけは与えてくれなかった」
星刻「窓際が何だー!」
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神父「この婚姻に不服のある者は今すぐ申し立てよ」
ばたん!
星刻「……はぁはぁ、その結婚に意義あり!」
天子「深刻!」
大宦官「なにをしてる! 天子様をお守りするのじゃ! ハァハァ」
兵士「ハァハァ、皆の物天子様タンを守れ! ハァハァ」
星刻「天子タマは俺の嫁ー!」
ゼロ「このロリコンどもめ!!」
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いかに万能と言えるゼロにも弱点の一つや二つはある。つい先日のことだが…………
ゼロ「ふははははは、明日黒の騎士団で開催されるミニ四駆大会のためにこのブーメランJrを完成させたのだ!」
提灯アンコウみたいな髪型なので提灯と名付けられたんだよディートハルト「では、このコースで試運転を」
ゼロ「行くぞ! ブーメランJr!」
ギュルッ、ギュルッ、ギュルルルルルルル!!
提灯(以下略)「おお、速いですね。もう第四コーナーを回って……っ!」
ぱく、ばり、ばり、ゴクン。
ゼロ「やっぱりブーメランはうまいなぁ」
このようにゼロはブーメランと名の付く物を食べてしまうのである。
提灯「お腹壊しませんか?」
ゼロ「S2機関までなら大丈夫」
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ゼロは人を引き寄せるカリスマを持つ方である。先日の演説の時も……
ゼロ「あー、だからして…………ぬっ?」
提灯ことディートハルト「どうされました。ゼロ?」
ゼロ「ふんっ!!」
ぐる、ぐる、どん!
ゼロ「向こうのビルに狙撃手が潜んでいたから吸い込んどいた」
このようにゼロのスクリューパイルドライバーの有効範囲内はおおよそ300メートルである。
C.C.「カリスマ全然、関係ないな」
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ゼロ「オレンジジュース飲みたいな~」
提灯ことディートハルト「オレンジジュースですか?」
ゼロ「そう、この手でぐしゃりと握り潰した絞りたてをだ!」
オレンジ卿(……何故か生命の危険を感じる!)
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マオマ大使ー! ピピピピピーー! ピピピピピーー!
マオマ大使「やあ、僕マオ、じゃなくてマオマ大使。笛で呼ばれたら即参上さ!」
話す
調べる
→たたく
移動
ゼロ「グーニーズ2仕様なので今から殴ります。具体的には金ぴかのお前に対してポンッ! します。しかも股間に」
マオ「ちょ、ちょっと待ってよルルーシュ! 今の君に殴られたら弾け飛……!」
ポンッ!
テテレテレー♪
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ゼロ青「ふははははは!」
ゼロ黄「ふははははは!」
ゼロ赤「ふあはははは!」
カレン「ゼロが三人!?」
ゼロ青黄赤『デルタエンドを習得するために分身したのだ!』
かぐや「これならカレン様ともC.C.様とも喧嘩せずにゼロ様とご一緒できますわ♪」
ゼロ「一人に戻ろう……」
かぐや「それはどう言う意味ですか!」
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ルル「これから咲世子さんには影武者になってもらいます」
ロロ「流石に兄さんの影武者は無理だよ」
ヴィレッタ「私もそう思う」
咲世子「バニッシングバスターは無理ですけど真空波動拳までなら撃てます」
ロロ&ヴィレッタ(コイツしかいねぇ!)
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提灯「ゼロ、鞭なんか手にして何をなさっているのですか?」
ゼロ「ふはははは、今日は……!」
提灯「成る程、インディ・ジョーンズですか。私も学生の頃は憧れて映画館に何度もかよったものです。さしずめ、腰に差した十字架は手に入れた財宝と言うわけですね。いやはや、羨ましい」
ゼロ「…………」
(流石に悪魔城に行ってくるとは言えんな)
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ゼロは常に我々の考えの及ばぬ所を行くお方である。
提灯「ゼロ、少しよろしいでしょうか?」
ゼロ「何だ?」
提灯「その、少し言いにくいのですが……提灯と言う名をどうにかして頂けませんか? このままでは私がディートハルトだと気づかない方もいるかもしれませんので」
ゼロ「分かった。お前は今日から『ラカン』だ」
提灯「そ、それだけはご勘弁を! 私はまだ壮絶な最後を遂げたくありません!」
ゼロ「では、暗黒盆踊り」
提灯「わ、私が……見た目のさえない最終奥……義」
このようにゼロは常に我々の考えの及ばぬ所を行くお方である。
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C.C.「ロロ。この一年間、ルルーシュに何があった?」
ロロ「去年の秋頃、修学旅行で奈良に行ったんです。でも、その途中で兄さんの乗った飛行機が墜落して……」
C.C.「…………」
ロロ「幸い、皆すぐ見つかったんです。けど、兄さんだけずっと行方不明で自力でミッドチルダから帰ってきた頃にはもうペガサスのクロスの箱を背負ってサンストーンを手に入れたキングオブハートに……」
C.C.「確か修学旅行、国内だったよな?」
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ゼロ「テレビで見て面白かったので私も三と三の倍数の時だけアホになります」
カレン「ゼロ、紅蓮の調子が……」
ゼロ「紅蓮弐式の調子が悪いのか?」
提灯「ゼロ、原油高のあおりを受けて食事費を値上げをすることになりました」
ゼロ「食堂の食券が一枚百四十円か」
C.C.「明日も早いからもう寝ろよ、ルルーシュ」
ゼロ「ああ、そう言えば明日は…………十一日か」
次の日。
C.C.「ゼロが心が挫けたと言って部屋から出ようとしないのだが」
カレンその他大勢「…………」
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ゼロ「枢木スザクよ……日本人とは何だ?」
スザク「日本人…………日本人とは心だ!」
ゼロ「バカモノ! 日本人とは日本米だろ!」
ジノ「空気読めよ、スザク」
ナナリー「スザクさん、空気読んでください」
アーニャ「スザク、空気」
スザク「…………」
ゼロ「……スザク。強く、生きろ」
スザク「分かっとるわい!」
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ゼロは謎多きお方である。
その象徴たる仮面は人前で外すことは決してなく、朝昼晩は勿論のこと入浴時ですら身に付けているのである。
黒の騎士団本部。食堂にて。
ゼロ「モグモグ、やっぱりお米は美味いなぁ」
提灯「ゼロ、少しお聞きしたいことがあるのですが」
ゼロ「なんだ? 話してみろ」
提灯「今、どうやって食事をなされているのですか?」
ゼロ「…………モグモグ、やっぱりお米は美味いなぁ」
このようにゼロは本当に謎多きお方である。
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ゼロは常に努力を惜しまないお方である。
朝はナイトメアを担いでうさぎ跳び。昼は千本ノックを三セット。この時の球は砲弾の弾である。そして、夕方は…………
ゼロ「今日は一年前の借りを返しにギャオスの所まで行って来ます。オーバーナイトブレイザーになることが予想されますので暫く現地には近づかないで下さい」
提灯「…………」
ゼロが黒の騎士団を必要しなくなる時は近いのかもしれない。
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色々あって花嫁を強奪した黒の騎士団。交錯する思惑の中でゼロは天子の説得を試みるのだった。
天子「…………ぐす」
ゼロ「…………と言うわけで、黒の騎士団延いては番組の視聴率増加のために不足しているロリ分を補おうと天子様にご協力を願っているのですよ」
かぐや(えっ!? ゼロ様、私はロリキャラではありませんの!?)
ゼロ(正直、微妙……)
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黒の騎士団の長であるゼロは忙しい。
提灯「ゼロ、明日のことなのですが……」
ゼロ「A定食は鯖の味噌煮。B定食は鯵の開きだ」
提灯「畏まりました」
このようにゼロは実に多忙である。
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ゼロ「ナナリィィィィィィイイイ!」
カレン「ゼロ!」
(ダメッ! 落ちちゃう!)
ゼロ「竜巻旋風脚!」
紅蓮「え……?」
ゼロ「竜巻旋風脚! 竜巻旋風脚! 竜巻旋風脚!」
カレン「生身で空飛ぶな」
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スイッチオン。
藁→虻→みかん→布→馬→ネギ→ミク→リン、レン→ジェミニのクロス
→燃えろ俺の小宇宙→オデッセウス号→東京ジュピター→ラーゼフォン
→七つの傷→デスノート→ネタ→爆弾→それならオレは赤を選ぶぜ
→租界崩落。
ゼロ「こうやってブラックリベリオンを起こしました」
カレン「マヂ?」
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かぐや「ブリタニアの新しいナイトメアが来ましたわ~!」
カレン「こっちも紅蓮で応戦よ!」
ピコーン!
ゼロ 「雪」
扇 「月」
提灯 「花」
ゼロ&扇&提灯「乱れ雪月花!」
敵ナイトメア 13775
カレン「お前ら生身で万単位のダメージ出すな」
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ルル「アクセス!」
変身。ゼロへ。
ゼロ「ガンブレイズ! ナイトフェンサー! バニッシングバスター!」
C.C.「お前はいつからロードブレイザーを宿した」
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C.C.(うる星やつらとくれば緑の髪のヒロイン。緑の髪のヒロインとくれば私だな。うん)
ゼロ「次のネタのメインは扇にする。扇に学ランを着せてやれ」
提灯「なるほど、パーマですか。全く違和感がなくて素晴らしいです、ゼロ」
ゼロ「メガネはお前がやるといい」
提灯「誠心誠意勤めさせて頂きます! ゼロ!」
C.C.「お前ら、これは私へのあてつけか?」
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ルル(一週間目、体育。日曜、筋トレ。二週間目、体育。日曜、筋トレ。三週間目、体育。日曜、筋トレ。四週間目…………)
マオ(コイツ……!チェスの勝負中に何考えてんだ! 三年間、延々と筋力ばかり上げやがって!)
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ルル(…………)
マオ「チェスの勝負中に考え事なんかしてていいのぉ?」
ルル「お前は家のガスの元栓ちゃんと閉めたかどうか気にならないのか?」
マオ(気になる! 気になってギアスに集中できないよ! どうしようC.C.!)
ルル(勝ったな)
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はやて「あんな~。私、昨日誕生日やってん~」
ヴォルケンズとリィン「…………パチパチパチ」
シャマル「忘れてたわけじゃないのよ。はやてちゃん」
ザフィなんとか「そ、そうだぞ。主よ」
ヴィータ「ぷ、プレゼントだって用意してるよなシグナム」
シグナム「わ、私に振るな! あのそのですね主……」
リィン「ご、ごめんなさいですー!」
はやて「あんたら全員、表に出え。主の命令や」
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ゼロ「ごめん、それ無理」
提灯(ディートハルト)「ゼロ、出来ないからと言ってハルヒネタに逃げるのはどうかと」
ゼロ「はぁ、双子とか従妹に囲まれてゼロちゃんの癖に~とか嫉妬されたりしたかったのにな」
提灯「お気持ち察しします」
C.C.「お前等、さっさと目を覚ませ」
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ゼロ(コーホー、コーホー…………ニヤリ)
提灯ことディートハルト「おおーっと! ゼロが嗤ったぁー!」
扇「怖いですね。恐ろしいですね」
提灯「ゼロのベアクローがスザクの顔面に炸裂ー!」
扇「怖いですね。恐ろしいですね」
カレン「……?」
C.C.「お前等、せめて今の十代に分かるようなネタをしてやれ」
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変態仮面A「…………」
変態仮面B「…………」
変態仮面C「…………」
変態仮面D「…………」
変態仮面バニースーツ着用(自分のパンツ、ハァハァ)
変態仮面E「…………」
スザク(全員、ゼロだと!)
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カレン「第一回ギアス百万人に聞きましたのコーナー。進行役はバニーのカレンと」
カレンガイ「バニーのカレンガイだ!」
カレン「それでは早速、今日のお題『シャーリーの印象について』ですが。そこの学生さんに聞いてみましょう!」
プライバシー保護のために映像には一部モザイクがかかっています。
学生A「え、シャーリーの印象ですか?」
カレンガイ「うむ」
学生A「そうですねぇ…………」
カレン「…………」
学生A「普通。普通に巨乳」
シャーリー「普通って言うなぁぁぁぁあ!!」
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ロロ「絶望したっ! 兄さんに構われてばかりのナナリーに絶望した!」
C.C.「うるさいぞ、回先生」
カレン「前回とオチが被るから出なくていいわよ。回先生」
ロロ「字を合体させないでください!」
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ルル「ナナリー、必ず迎えに行く! 愛しているぞ! 帰ったらお風呂で洗いっこしような!」
ロロ「…………」
C.C.「何? 水をかぶると女になってお湯をかぶると元に戻るギアスが欲しい? アホか、貴様は」
ロロ「…………グス」
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カレン「何故、ゼロの部屋に女物のパンツ、しかも紐パン…………」
C.C.「その仮面は重いぞ」
カレン「仮面って、これパンツ……」
C.C.「それだけの覚悟がないのにそのパン……仮面は被れんぞ」
カレン「今お前、これパンツって言おうとしたな」
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はやて「ヴぃヴぃヴぃのヴィ太郎なんてどや?」
ヴィータ「やだよ、そんな締りのない顔」
はやて「毛針もチャンチャンコついてるで」
ヴィータ「はやてはアタシに何になって欲しいんだよ」
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カレンガイ「カレンガイアイにかかればバストのサイズから下着の汗まで欠かさずチェックゥゥゥ!!!」
C.C.&ゼロ&提灯&扇 ピコーンッ!!
クルクル、クルクル。
カレン「ちょっ! お前らだけ避けんな!」
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C.C.「…………」
カレン「…………」
提灯「……また、ゼロでしたね…………」
ゼロ「Web拍手にコメントが百入れば女の子の絵が描かれることになっている」
C.C.「次はまた、ゼロだな」
カレン「またゼロね……」
提灯「ゼロ……ですね」
ゼロ「お前ら、そんなにオレが嫌いかー!」
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C.C.「ムグムグ……ンク、餃子美味い。餃子美味い」
カレン「あーっ! C.C.がピザ以外の物を食べてる!」
ゼロ「カレンよ、スポンサーが代わったのだ!」
カレン「スポンサー?」
ゼロ「双○と○協だ!」
カレン「それって、毒入り……」
C.C.「もう許してくれ、ルルーシュ」
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ルル「絶望した! ナナリーに来ないでと言われて絶望したっ!」
C.C.「うるさいぞノ レ ノ レーシュ先生」
カレン「そうよ、ノ レ ノ レーシュ先生」
ルル「字を離さないでください!」
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リィン「はやてちゃんどうしましたですか?」
はやて「ピザ来るん待っとんのや」
リィン「…………ミッドチルダにピザー○は来ないのですよ」
はやて「うん、分かっとる。分かっとるけど試さずにおられへんかったんや」
りぃん「はやてちゃんは外道なのです……」
はやて「ちなみに私はドミノの方が好きや」
リィン「…………」
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前回までのコードギアス。
同人即売会に遅刻しそうになったルルーシュ。開始時間に間に合わせるため、潜水艦に乗り会場を目指すが彼等の前に謎のピザの宅配員が現れる。彼はいったい何物なのだろうか…………
ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、ピ……
ゼロ「なぜ、こんな所にまでピザの宅配が来てるんだっ!」
C.C.「24ネタはもういいから携帯切れ、ルルーシュ」
ゼロ「すんません」
カレン「それで、さっきの奴は何物なの?」
C.C.「ああ、ギアス能力者だ」
ゼロ「お前、私やマオ意外にも契約した者がいるのか!?」
C.C.「そう言うことだ。ちなみに奴のギアスは考える限り最強のギアスだ」
カレン「最強の……ギアス」
C.C.「その名も『ピザを三十分以内に宅配するギアス』だ」
ゼロ&カレン「なんだってー!!! 使えねー!」
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カレン「せっかく、海に着たのに潜水艦で潜ってるだけってやっぱり暇よねー」
C.C.「私はそうでもないぞ」
ゼロ「何か嬉しそうだな」
C.C.「そろそろ来る頃だからな」
ピザの宅配員「ピザ、お届けに参りましたー」
ゼロ&カレン(ちょっ、ここ海の中!)
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カレンガイ「このカレンガイアイにかかればホクロの数から下着の色まで逃さずチェック!」
CC「やれるものならやってみろ」
カレンガイ「う~ぬぬぬ」
CC「フフン……」
カレンガイ「穿・い・て・な・い・だ・と!!!」
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カレンガイ「このカレンガイアイにかかればホクロの数から下着の色まで逃さずチェック!」
ゼロ「そんなギアスがあっても男が多い騎士団の中では不毛なだけだな」
CC「落胆するな馬鹿者」
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ロロ「兄さん、僕のギアスには弱点があるんだ……」
ルル「時間が実際に止まる訳でもなく、一日三十時間になる訳でもなく、締め切りが延びる訳でもないアニメ製作スタッフが揃ってぬか歓びそそうなあのギアスに弱点なんかあるのかい?」
ロロ「兄さん。僕のこと嫌い?」
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猫(名前忘れた)「CCちゃん! 変身よ!」
CC「ムーンサクラダイトパワーメイクアーップ!」
変身ちう。後、色々あってピンチ。そんでもって謎の銃弾。
CC「この銃弾は……タキシードゼロ様!」
タキシードゼロ(以下、ゼロ)「セーラーCC……」
CCと猫(ゴクリ)
ゼロ「歳を考えろ! そこはナナリーのポジションだろ!」
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ルル(ロロ、俺からナナリーの居場所を奪った憎い奴! お前なんぞ漫画を描かせて描かせて描かせ倒して右手も左手も使えなくなった所でボロ雑巾のように捨ててやる! フハハハハハ!)
CC「お前はジャ○プの編集か」
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金髪髭(名前忘れた)「今日はこれとこれと……それから、このウサギを貰おうか」
カレンガイ「クックックックッ、この俺を選ぶとはいい度胸だ貴様」
ルル(なんか助けるの嫌だな)
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ディート(以下、提灯)「では、一般向けはどうします?」
ゼロ「バニーのカレンガイだ」
提灯「……それは恐ろしいですね。いえ! 意見する訳ではないのですが」
カレン「ゼロォ。ちょっと此方まで来てもらえませんかぁ?」
ゼロ「人生オワタ\(^o^)/」
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「ヴィーター!」
ヴィータ「パズー!」
スカリエッティ「ふははははっ! 人がゴミのようではないか!」
ヴィータ「バルス!」
はやて「そこでディバインバスター撃つねん」
バルス・ナカジマ「はあ……」
リィン「……まだやってたですか」
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ルル「時を止めるギアスだとォ!」
ロロ「…………」
ルル(弟が出来たから鳳凰幻魔拳を憶えたと言うのにジョジョネタをするなんて。ロロ、なんて恐ろしい子!)
ロロ「┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨」
ルル(しかも、なんか言ってるし!)
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はやて「インテリジェンストイレかぁ。ウチにも欲しいなー」
リィン「そんな物なくたってリィンがいれば体重から血圧、血糖値まで分かるですよー!」
はやて「血糖値ってどない測るん?」
リィン「そ、それは……」
はやて「どない測るん?」
リィン「お、おし…………」
はやて「おし?」
リィン「はやてちゃんの馬鹿あぁぁぁ!」
はやて「普通に血採るとかでええのにな」
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リィン「はやてちゃん、なに見てるですか?」
はやて「昔やっとたアニメのビデオや」
リィン「なんだか面白そうですー!」
はやて「…………」
リィン「…………」
はやて「…………」
リィン「…………」
はや「……」
リィ「……」
はやて「……と言うことがありまして。今日からアンタはバルス・ナカジマを名乗り」
スバル「えっ!?」
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ルル「本当のことを言えば、ギアスなんかよりデスノートが欲しかったのだがな」
CC「そんな物はないが小さい女の子が『そうです~』とか言いながらついてくる蒐集本なら持っている」
ルル「……」
CC「お前! 今、私の代わりに欲しいと思っただろ!」
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シャーリー「ねえ、ルルーシュ」
ルル「なんだい、シャーリー?」
シャーリー「最近、動く箪笥に襲われる人がいるって噂なんだけど……怖いね」
ルル「…………」
シャーリー「…………」
ルル「…………」
シャーリー「…………」
ルル「…………」
シャーリー「…………」
ルル「正直、やりすぎたと思っている」
CC「その割に反省の色が見えんのだがな」
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CC「それはそうと、我々には絵は入らないのだな」
ルル「あんなゼロを描くようなやつだぞ。絵を入れたところで似てない決まっている」
CC「文字ネタの方が楽だと正直に言ったらどうだ?」
ルル「ンガクク……」
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「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命ずる。お前らは肝心な時に限って箪笥の門に足の小指をぶつけろ」
兵士「イエス! ユア、ハイネス!」
CC「だめだコイツ、なんとかしないと」
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「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命ずる。お前達は豆腐の門に頭をぶつけて死ね! あと女房、恋人に振られろ」
兵士「イエス! ユア、ハイネス!」
CC「……お前、酷いな」
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