普通にSS

2009年3月 6日 (金)

木盾

 トンテントン、トンテントン。トンテントテントン。

 眩しい日も昇り詰め、傾き始めた頃。屋根で羽休めをしていたスズメが飛んで逃げた。

 いつものことかと外へ出てみれば寒空でトンカチを振るう男が一人。冬から春先にかけてこの宿へやってくる出稼ぎ冒険者だ。

 男の足元には手入れの行き届いた大工道具の他に曲がった釘に折れた木材、錆びたドアノブやら散らばっていた。

 やれやれと思いながらも私は聞いた。

「おい、今日は何をやってるんだ?」

 すると男は手を止め、こちらを向いて嬉しそうにはにかんだ。

「街で拾った廃材を再利用してるんだ」

 成る程なと、私は呟いた。そう言えばこの男、故郷の村では大工をしているらしい。

 この笑みは職人として腕が鳴っていると言うことか。

「そいつは殊勝なことだな。どうせなら、屋根の雨漏りも直しておいてくれんかね?」

「ああ、そのくらいお安いご用さ」

 あれから、

 あの意気のいい騒がしさを耳にしなくなったのは何時の日のことからか。

 

 で、できたのがこれ。09011

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2009年3月 1日 (日)

これは酷い宇宙をかける少女~獅子堂姉妹と出会うの巻~

 レオパルド・イン・マイルーム。

風音「初めまして、私は獅子堂風音と申します。そしてこちらは……」

高嶺「私の名前は獅子堂高嶺です」

レオパルド「C.C.! C.C.じゃないか!」

高嶺「違います」

レオパルド「確かに。こんな若い子がC.C.の筈がない」

高嶺「誰が婆だ、ルルーシュ」

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2008年9月 5日 (金)

学校のギアス

ゼロ「カレンよ! 今日はギアス百物語のタイトルがサウンドステージと被ったリベンジだ!」

カレン「それでタイトルが学校のギアスなんですね…………」

C.C.「また被る予感がするのは気のせいか?」

ゼロ「そこは早いモン勝ち」

カレン「言いきっちゃったよコイツ…………」

ゼロ「では、行くぞ!」

 

ゼロ「カレンとC.C.は知ってるだろうけどアッシュフォード学園はブリタニアから留学してきた生徒のために学園内に寮が完備されてるんだよね。

 その寮にも七不思議があってね、その中に開かずの間にまつわる話があるんだ。

 これは友達から聞いた話なんだけどさ、ある時期から夜になると開かずの間に人の声がするって噂が流れてね。

 ある生徒が興味本位で開かずの間に立ち寄ったんだ。

 するとさ、部屋の中から『くちゃ、くちゃ、くちゃ、くちゃ』と明らかに何かを食べる物音が聞こえたんだ。

 その生徒は最初、怖気付いていたけど意を決して鍵穴から扉の向こうを覗いたんだ。

 すると…………」

黒の騎士団一同「…………ゴクリ」

ゼロ「すると、中にはトマトソースで手と口を真っ赤に濡らしたピザ女がぁぁぁぁああ!!」

黒の騎士団一同「ひぃぃぃいいい!!」

C.C.「お前等全員、体育館裏に来い」

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2008年6月28日 (土)

ギアスマージャン

 長いので本文は続きから。

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